平成27年度に立ち上がった「次世代エネルギー研究センター」の研究報告会を開催しました。

森脇学長,福士理事,野々村工学部長,岐阜県商工労働部安田課長も出席され,議論が盛り上がりました。

太陽光発電,風力発電,バイオマス発電,水素エネルギー分野から成果発表があり,招待講演としてオリックス(株)眞下氏に「バイオマス発電の取組事例と事業化への課題」と題して講演いただきました。

 

森脇学長もご熱心に聞いておられました。

萬関助教の成果発表「化学の力で有機系太陽電池を創出する」

The 11th Conference on Sustainable Development of Energy, Water and Environment Systemsがポルトガルのリスボンで開催されました。M1のお松は初めての国際会議発表で緊張が隠せません。

空き時間に市内散策しましたが,「発見のモニュメント」はリニューアル中で残念でした。

 

お松の発表。良くできましたが,さすがにQ&Aは厳しかった?

リスボンの象徴の1つ,発見のモニュメントですが,足場が組まれてこんな状態でした。

2016年12月工事終了と書いてありましたが,たぶん大分遅れるんでしょうね。

インドネシアのパダン(ジャカルタから西側)にあるブン・ハッタ大学(岐阜大学の協定校)が主催する国際会議で招待講演しました。この大学からは2名の留学生(D1, M1)が神原研に来ています。

プラズマと真空紫外線を使う排ガス処理と水素製造についてです。

ブン・ハッタ大学の見学やパダンエクスカーションもして,交流を深めました。

 

ブン・ハッタ大学工学部化学工学科 招待講演

右から2番目,Reny先生がパイプ役です。ありがとうございました。  招待講演しました。

神原研留学生も発表

神原研留学生のFarrahさん(写真左, D1)も発表して,優秀発表賞をもらいました。

写真右はReny先生。

アンモニアの低温合成の研究で,JSTフェア2016で展示発表しました。

http://www.jst.go.jp/tt/jstfair/

窒素酸化物から水素を造るプロセスの提案で,2日間で100名以上の来客がありました。

結構,うけました。

 

アンモニアから純水素を製造するプラズマメンブレンリアクタ−を展示しました。

学生3名(おまつ,ゲスト,ゴン象)が説明者として活躍しました。


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